テクノロジー

  • さまざまなテクノロジーを
    自ら創造し、それらをいかに使うか、
    どう提供していくかを
    インヴェンティットは考えます。

  • 高速、大容量、省電力化が進むスマートデバイスによって、人やモノの活動データが急速に開放・整理・解析され、新たな知見を生んでいます。
    2035年までに接続されるスマートデバイス数の業界予測は2750億を超えるだろうとされています。M2M/IoTの世界により、人によって操作されるコンピューター、マシンではなく「もの」によって生成されイノベーションにより、インターネットの世界を劇的に変える可能性があります。
    多様かつ大量のスマートデバイスを展開する場合の最も重要な点は、高度なセキュリティとそれらの資産の管理、遠隔によるデバイス操作ができることです。

しかしながら従来のM2M/IoTでは、企業、工場、自動車、産業、ヘルスケアなど、名事業セグメントごとにシステムは垂直統合されており、多様かつなスマートデバイスの相互運用できないエコシステムとなっています。また、名システムには事業セグメントごとに独立した、スマートデバイス、ネットワーク、プロトコル、プラットフォーム、アプリケーション、分析ツールなどが含まれています。

インヴェンティットの考えるM2M/IoTの世界へのアプローチであるServiceSyncでは、個々のM2M/IoTシステムに共通的に使えるシステムを提供することで、個々のシステムではこの共通機能で提供できない機能を個別に開発・提供するという発想です。
ServiceSyncは、それだけが独立した製品となっているだけでなく、当社のあらゆる製品の基盤技術となっています。例えば当社のスマートデバイス企業向け遠隔管理製品(MDM: Mobile Device Management)であるMobiConnectは、ServiceSyncをベースとして開発されたソリューション製品です。このためServiceSyncがクラウド環境で提供される場合、それを利用したクラウド型MDMサービス(MobiConnect)は、前者がPaaS(Platform as a Service)であり、後者はSaaS(Software as a Service)となります。

  • クラウド型MDMサービス(MobiConnect)では、モバイルデバイス管理、モバイルアプリ管理、モバイルコンテンツ管理、BYOD対応などの機能を付加し、モバイルツールを統合的に管理するサービスの提供しています。なかでも、強固なセキュリティ機能と柔軟な運用性によって管理者ごとに細かく、利用できる機能やアクセス可能なグループを設定できることもMobiConnectの特徴です。

    スマートデバイス、オフィス機器、スマート家電、カーナビゲーションなど多くのデバイスは、ユーザニーズに合わせて益々インテリジェント化が進み益々複雑化が進んでいます。

    インヴェンティットのスマートデバイス管理製品のServiceSync/MobiConnectは、新しいテクノロジーをいち早く取り入れ、ユーザーが使いやすくなるよう新機能を継続的に追加、企業による大規模かつあらゆるスマートデバイスを管理できるように高度な管理システムを提供しています。

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