渡部 しのぶ

セールス

エデュケーション・ソリューション事業本部

Profile

役職:エデュケーション・ソリューション事業本部 営業推進部 営業企画担当

入社:2020年

教育機関向けの事業本部でマーケティング・営業企画を担当している。
空手有段者(松濤館流空手の二段)。辛い物とお酒が好き。漫画や歴史小説やドキュメンタリー、お笑いなど興味の幅が広い。最近面白かったドラマはNetflixの「Breaking Bad」。静岡県出身。

Interview

時代の流れに取り残されるんじゃないか、と思い 心機一転、転職を決断した

前職は、比較的歴史のある会社で、新しいこと(制度やサービス)に対して、あまり積極的ではありませんでした。昔ながらの昭和感とのんびりした感じが良い部分でもありましたが、自分自身のスキルが上がるのか、時代の流れに取り残されていくんじゃないか、という危機感もあり、転職を決断したんです。

インヴェンティットを知ったきっかけは、登録していた転職サイトで当社から「気になる」を押していただいたことです。初めはただ眺めていたのですが、求人ページの文章や会社概要に書かれていることが分かりやすかったのが印象的でした。そんなに他を見漁ったわけではないのですが、IT企業って専門用語がわからないことが多いじゃないですが。ですが一方でインヴェンティットは直感的にもっと話を聞いてみたいと思ったんです。ですから面談を経て、そのまま面接をお願いしました。

ビジョンに惹かれて、入社を決意

インヴェンティットについて知るうちに「ITベンチャー」といってもイケイケのギラギラとかではなく、雰囲気が落ち着いているなと感じました。それこそ、社員の平均年齢がそのまま会社の雰囲気になっているのかなと思います。社員の平均年齢は20代、何をするにもウェーイって感じのところは転職先に選びたい感じではなく、いや、そもそも「私なんかお呼びではないだろう!」と(笑)。
ウェーイ! っていう雰囲気を馬鹿にしているわけではないですよ。あくまで現実的に考えると、そういうところに入っていくには難しいだろうなあということです。

ちょっと真面目な話をしますと、未経験の業界に飛び込むからには、会社の雰囲気や事業の将来性のようなところを重視していました。「教育のICT化」が進む上で、自社サービスのmobiconnectはセキュリティや先生の業務効率化のために必要不可欠です。いま国のプロジェクトで進められている「GIGAスクール構想」は「子どもたち一人一人に端末を」というものですが、端末が配備されるだけでは完全ではなくて、インヴェンティットとしては自社サービスで学校現場のお困りごとを改善したいという思いがあるのだと。現在の本部長や先輩社員、鈴木社長の話してくださった”ビジョン”にひかれ、入りたい気持ちは強くなりました。
それと・・、採用担当の荒井さんのメールの対応が丁寧だったのも印象的でしたね。返信が早くて言葉が丁寧。こうして直接言うのは恥ずかしいですけれど、そういう対応の部分も会社の雰囲気が出ているのかな、と。私が選考していただいていた時は3月中旬でしたので、その時荒井さんは入社1ヶ月だったと後から聞いてびっくりしました(笑)。

リモートワークはこれまでの働き方と打って変わって本当に刺激的

会社の制度の「フレックスタイムで働ける」というところも入社を決めたポイントでしたが、それ以上にリモートワーク は自由度があると感じます。必要があれば出社しますし、自宅でできる業務であれば家で、と選択肢があるのがいいと思います。出社したときのメリットとしては、同じチームメンバーもそうですがやはり普段直接話すことがない部署の方ともコミュニケーションを取れることですね。今だと、だいたい月2~3回くらいのペースで出社しています。

こう言うと当たり前かもしれませんが、オンライン会議を日常的に使うとか、チャットツールで連絡するとか、これまでの働き方と打って変わって本当に刺激的です。

マーケティングも企画 も、”百発百中”はない。アイデアをとにかく出すことが大事だと学んだ「企画」

前々職では、全国の中小企業のEC サイトのコンサルティングなどをしていて、前職では飲料メーカーのECサイトのマーケティングを担当していました。商品のサイトに載せるコピー は「小学5年生でもわかること」というのが、当時勤めていた会社では”鉄則”と言われており、何度も何度も書き直した記憶があります。

ちょっと巻き戻りますが前々職の時、地方の特産物をPR やプロモーションを担当していました。勤務地は東京でしたが、クライアントが地方でしたので地方への出張もありました。今思えば体力あったなぁ、と思います。3社で動いていくので、特に広告代理店とのプロジェクトは調整するのが大変でした。この時はいろんな意味でしんどかったですね。

結果的に、私がプロジェクトリーダを任されたチームで共同開発した食品が「ふるさと名品オブ・ザ・イヤー」のベスト・アイディア賞をとり、小泉進次郎さんがテレビで紹介 してくれました。扱うものが変わっても、モノやサービスを売るための本質は基本的に同じだと考えています。どんな人がターゲットなのか、どうしたらターゲットに刺さるのか、どうしたら認知してもらえるのかですね。

企画やマーケティングにおいては部内で、いずれ社内で頼られる存在になりたい

未経験の業界ということもあり、また実際にそうなのかもしれませんが、用語がテクニカルで難しいですよね。それと私は以前から営業に携わってきましたが代理店営業の経験は少ないので、商流が複雑だと感じます。ですので、どちらも一つずつ疑問が残らないようにように着実に覚えていくこと、他社事例を徹底的に調べることからやっていきたいと思います。その中で、文脈で使われる言葉もわかってくると思いますので。

現在では、自社サービス(mobiconnect)の理解促進を深めるための動画コンテンツや記事化、新規顧客獲得のためのウェビナー開催、ノベルティ作成、各業界団体との連携やニュースリリース作成、CSRの一環としてLINEスタンプの販売など、様々に携わらさせていただいています。右も左も分からないからこそ、これまで積んできた経験をイチから発揮できるのかな・・?とも。企画やマーケティングにおいては部内で、いずれ社内で頼られる存在になりたいと密かに思っています。

メンバー紹介

  • 取締役

    手塚 康行

    ヘルスケアIoT事業本部・取締役

  • クリエイティブディレクター

    臼井 翔

    事業推進

  • カスタマーサポート

    今野 幸恵

    エデュケーション・ソリューション事業本部

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