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聖徳学園がDNS型広告フィルタリング「AdGuard DNS」を導入し、ICT教育の自由と安全を両立
~生徒の主体性を尊重し、創造的な学びを支える「自由を守るセキュリティ」を実現~
導入にあたり、採用理由や導入効果、今後の展望について、同校の情報システム部長の鶴岡裕一郎様にお話をうかがいました。
■聖徳学園の「AdGuard DNS」導入事例はこちら
https://www.mobi-connect.net/introduction/shotokugakuen

<1人1台iPad環境の広がりとセキュリティ課題>
聖徳学園は2015年に全校的に1人1台のiPad環境を整備し、現在は全生徒が日常的にICTを活用しています。動画編集、プログラミング、3Dモデリングなど、多様な授業が広がりを見せる一方で、端末の置き忘れや不審メール、フィッシングといった日常的に起こりうる事故リスクとは常に隣り合わせです。
特に、助成金の対象外である教職員端末の対策が後回しになりがちな点は課題でした。学校ネットワークに接続する以上、教職員端末も確実に管理すべきであり、安全性と利便性を両立できる仕組みが求められます。また、ICT担当への問い合わせはほぼ毎日発生しており、ICTリテラシーの差をカバーする仕組みも不可欠でした。「自由な学び」を守るためには、現場にとって扱いやすく、かつ全体を一括でカバーできる基盤が必要とされていました。
<直感的な「AdGuard DNS」と一括管理の「mobiconnect」で効率化>
この課題に対し、同校は教職員端末を含めた全体のセキュリティ強化を目的に「AdGuard DNS」を導入。設定の簡便さ、直感的な操作性、さらに外資製品でありながら丁寧な日本語解説が整備されている点を評価いただいています。
また広告制限機能により、授業での資料活用も変わりました。これまではニュースサイト等を直接活用したい場面でも、不適切であったり関係のない広告が生徒の目に触れてしまうためスクリーンショットで代替していたそうです。しかし「AdGuard DNS」を導入して広告ブロックができたことで、教材準備の負担軽減と学びの質向上につながりました。
加えて「mobiconnect」との連携も魅力的だと鶴岡様は語ります。「AdGuard DNS」でアクセス制限や広告ブロックをしつつ、「mobiconnect」でアプリや構成プロファイルの配信などを行うことで、二重のセキュリティ体制の構築が可能。端末を回収することなく一括で設定でき、管理作業が大幅に効率化したとのこと。常に時間との勝負でもある教育現場では、大変重宝されるとおっしゃっていただきました。
<セキュリティは“制限”ではなく“挑戦を支える安心”>
鶴岡先生は「セキュリティは制限ではなく、生徒や教職員が安心して挑戦できるための支えである」と語ります。ICTを自由に使えることは、不安を取り除くことでもあり、教員や保護者を含めた全ての関係者に安心感を提供することができるのです。
今後も同校は、生徒一人ひとりの「やってみたい」を止めない環境を追求しながら、自由と安全の両立を前提とした教育DXを推進していきます。「AdGuard DNS」は、その進化を支える不可欠なパートナーです。
インヴェンティットは今後も、「AdGuard DNS」ならびに「mobiconnect」を通じて各現場に寄り添いながら、ICT導入とDX推進をサポートしてまいります。
■聖徳学園の「AdGuard DNS」導入事例はこちら
https://www.mobi-connect.net/introduction/shotokugakuen
<商標について>
・Apple、Appleのロゴ、AirPlay、Apple Music、Apple Pay、Apple TV、Apple Watch、FaceTime、iPad、iPad Pro、iPhone、iTunes、Retina、Safari、Touch ID、Mac、MacBook Air、MacBook Pro、iMac、Mac mini、Mac Studio、Mac ProおよびmacOSは、米国その他の国や地域で登録されたApple Inc.の商標です。