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2026.09.18 イベントお知らせ

サイバー攻撃を「見える化」した、その先へ。事前・事後のセキュリティ対策を解説する第2回ウェビナーを9月29日に開催

インヴェンティット株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:鈴木敦仁、以下インヴェンティット)は、2026年9月29日(火)11時から、株式会社レオンテクノロジー 代表取締役社長・守井浩司氏を招き、「見えるぞ、私にも敵が見える! ~可視化からのサイバーセキュリティ対策事前・事後~」をテーマとしたウェビナーを開催します。

~レオンテクノロジー代表取締役社長・守井浩司氏が、可視化を実際のセキュリティ対策につなげる考え方を解説~

本ウェビナーは、2026年9月8日に開催した「見えない、気付かない、見ていない ~サイバーリスクに発展する5つの『ない』~」に続く第2回です。第1回では、資産や端末、ネットワーク、ID、クラウド、ログなどを可視化し、攻撃の兆候や異常を早期に把握することで、「被害が発生してから気付く組織」から「被害が拡大する前に気付ける組織」へ移行するための考え方を紹介しました。

第2回となる今回は、その先の「見えた情報をどう生かすか」に焦点を当てます。サイバー攻撃を可視化するうえでの課題をはじめ、可視化によって可能になる事前のセキュリティ対策と、攻撃や異常を把握した後に求められる事後のセキュリティ対策について解説します。

<「見える化」した、その先に必要なセキュリティ対策>

サイバー攻撃による被害の拡大を防ぐためには、攻撃の兆候や侵入、横展開、情報の持ち出しなどを早期に把握し、自組織の環境で何が起きているのかを可視化することが重要です。

その一方で、企業や組織が保有・利用するデジタル資産は、端末やネットワークだけでなく、IDやクラウドサービスなどにも広がっており、そのすべてを把握し、サイバー攻撃の兆候や異常を可視化することは容易ではありません。前回のウェビナーでも、管理すべき資産や端末の状況、ネットワーク上で起きていること、IDやクラウドサービスの利用状況、ログなどを継続的に把握できる状態をつくることの重要性を紹介しました。

※第一回ウェビナーはこちら

しかし、攻撃や異常が「見えるようになったこと」自体が、セキュリティ対策のゴールではありません。可視化によって得られた情報をもとに、攻撃を受ける前にどのような対策を講じるのか。また、攻撃や異常を把握した後に、被害の拡大を防ぐためにどのような対応を行うのか。可視化を実際のセキュリティ対策へつなげるためには、事前・事後の双方から考える必要があります。

そこで第2回となる本ウェビナーでは、サイバーセキュリティの専門企業である株式会社レオンテクノロジー 代表取締役社長・守井浩司氏を招き、サイバー攻撃の可視化における技術的な課題とともに、可視化することで可能になる事前のセキュリティ対策、さらに可視化後に求められる事後のセキュリティ対策について解説。自社の環境を「見える化」して終わるのではなく、その情報をどのように備えや対応につなげるのか。セキュリティ対策や運用を見直すための考え方を紹介します。

<ウェビナー概要>

タイトル    「見えるぞ、私にも敵が見える! ~可視化からのサイバーセキュリティ対策事前・事後~」

開催日時    2026年9月29日(火)11時~12時

開催形式    オンライン(Zoom)

登壇者     株式会社レオンテクノロジー代表取締役社長 守井浩司氏

参加方法    下記URLよりお申し込みください。

▼詳細・お申し込みはこちら
https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_HjFKlrPCTuutdOhf40LsLA

【登壇者プロフィール】

株式会社レオンテクノロジー

代表取締役社長 守井 浩司氏

1981年、京都府生まれ。株式会社レオンテクノロジー2005年3月設立。各種サイバーセキュリティ事業を展開。自身も現場の最前線にて活動を続ける傍ら、ホワイトハッカー育成やサイバーセキュリティの第一人者として、各種取材や講演活動を通じて、セキュリティに関する啓蒙活動に注力。