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見えない攻撃に、いかに早く気付くか。サイバーリスクの「早期発見」をテーマにしたウェビナーを9月8日(火)に開催
~レオンテクノロジー代表取締役社長・守井浩司氏が、サイバーリスクに発展する5つの「ない」を解説~
サイバー攻撃を完全に防ぐことが難しくなる中、セキュリティ対策では「侵入させない」ための防御に加え、侵入や異常をいかに早く発見し、被害拡大を防ぐかという視点が重要になっています。
本ウェビナーでは、資産、端末、ネットワーク、ID、クラウド、ログなどの可視化と継続的な監視を軸に、サイバーリスクにつながる5つの「ない」を切り口として、「被害が発生してから気付く組織」から「被害が拡大する前に気付ける組織」へ移行するための考え方を解説します。
<サイバー攻撃、重要なのは「早期発見」>
企業・組織を取り巻くサイバー脅威は、継続して深刻な状況にあります。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が公表した「情報セキュリティ10大脅威 2026」では、組織向け脅威の1位に「ランサム攻撃による被害」、2位に「サプライチェーンや委託先を狙った攻撃」が選出されました。両脅威は2023年以降4年連続で1位、2位となっており、ランサムウェアをはじめとしたサイバー攻撃への対応は、引き続き企業・組織にとって重要な課題となっています。

その一方で、サイバー攻撃への対策は、攻撃を未然に防ぐことだけでは十分とはいえません。攻撃手法が多様化・巧妙化する中では、すべての侵入や攻撃を完全に防ぐことだけを前提とするのではなく、異常が発生した際にいかに早くその兆候を捉え、状況を把握できるかという視点も重要です。
企業・組織では、端末やネットワークに加え、IDやクラウドサービスなど、把握・管理すべき対象が広がっています。その中で、管理すべき資産や端末の状況が見えていない、ネットワーク上で起きていることに気付けない、IDやクラウドサービスの利用状況を把握できていない、必要なログを確認できていないといった状態は、異常の発見や対応の遅れにつながる可能性があります。そのため、「侵入させない」ための防御とともに、資産、端末、ネットワーク、ID、クラウド、ログなど、自組織の環境で何が起きているのかを可視化し、継続的に把握できる状態をつくることが肝要なのです。
こうした背景を踏まえ、インヴェンティットは、サイバーセキュリティの専門企業である株式会社レオンテクノロジーの代表取締役社長・守井浩司氏を招き、サイバーリスクに発展する5つの「ない」を切り口として、組織が「被害が発生してから気付く」状態から「被害が拡大する前に気付ける」状態へ変わるために必要な考え方を紹介するウェビナーを開催します。
<ウェビナー概要>

タイトル 「見えない、気付かない、見ていない ~サイバーリスクに発展する5つの『ない』~」
開催日時 2026年9月8日(火)11時~14時
開催形式 オンライン(Zoom)
登壇者 株式会社レオンテクノロジー代表取締役社長 守井浩司氏
参加方法 下記URLよりお申し込みください。
▼詳細・お申し込みはこちらhttps://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_KMZooSQ9R1KmIodX0Csmlg#/registration
【登壇者プロフィール】
株式会社レオンテクノロジー
代表取締役社長 守井 浩司氏
1981年、京都府生まれ。株式会社レオンテクノロジー2005年3月設立。各種サイバーセキュリティ事業を展開。自身も現場の最前線にて活動を続ける傍ら、ホワイトハッカー育成やサイバーセキュリティの第一人者として、各種取材や講演活動を通じて、セキュリティに関する啓蒙活動に注力。
▼ウェビナーの概要について、下記の株式会社レオンテクノロジーHPでも確認いただけます。