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2024.04.10 お知らせ

インヴェンティット、2024年度の入社式を開催 ー 新入社員へエールを送りました。ー

2024年4月1日、インヴェンティット株式会社(本社:東京都新宿区/代表取締役社長:鈴木敦仁、以下インヴェンティット)は、ホテルローズガーデン新宿にて入社式を開催いたしました。 新入社員に歓迎の意を示すと共に、良き社会人のスタートの日となるよう、カジュアルな雰囲気の中で行われました。

入社式概要

日時:2024年4月1日(月) 15時00分 開式
会場:ホテルローズガーデン新宿

プログラム
・開会の辞
・社長挨拶
・役員紹介および祝辞
・辞令交付
・新入社員決意表明
・開会の辞
・写真撮影

インヴェンティットでは2023年度から新卒採用を行っており、2024年度は3名のメンバーを迎えることができました。新入社員にあてた社長挨拶の要旨は以下のとおりです。

代表取締役社長 鈴木 敦仁からの挨拶要旨

新入社員の皆さん、ご入社おめでとうございます。

ぜひこのフレッシュな気持ちを持つ今のタイミングで、キャリアプランの設計を行ってみてください。60歳までのプランを形成することはなかなか難しいけれど、40歳ぐらいまでの少し現実味のあるところまでで大丈夫です。もしくはキャリアだけでなく、人生設計としてどのように考えるのかでもいいと思います。そしてプランを考えたら、必ず1年ごとに振り返りの時間を作ってみてください。当然社会も変わっていくし、自分自身も変わっていくので、必ずしも思うようにならないこともあると思います。それでいいんです。カーナビゲーションに例えると分かりやすいと思います。出発するときは到着予想が2時間後だったけれど、実際に目的地に着いたのは3時間後だったということもありますよね。でも着いた時には「目的地に到着しました」と音声が流れナビが終了します。人生も同じなんです。なのでぜひキャリアプランの設計を行ってみてください。

そして、社会人としてお伝えしたいことが2つあります。1つ目は、「なんでも相談してほしい」ということです。かっこいい言葉ではないけれど、別の言葉に置き換えると「すり合わせ」です。自分が思っていることや相手に期待していることなどをぜひ伝えてみてください。これによって得られるものは、信頼関係です。

2つ目は、「後行程を考える」ということです。自分の後に仕事をする人のこと、もしくはその後のことを考えて仕事するということです。すごく当たり前のことに感じるかもしれませんが、とても大切なことです。そして今すぐに実践することができます。これは仕事だけではなく、社会人としての生活の中で必ず必要になります。

また社内には様々な経験値を持つ社員が多数います。何かに躓いた時にはいろいろな選択肢を提示してくれるはずです。ぜひ頼ってみましょう。皆さんの成長に期待してます。頑張ってください!

新卒社員が入社することで、組織として多様な価値観や幅広い視点を持つことができ、更なる活性化につながればと考えています。既存社員には教育・育成を通じて、上司や先輩としての責任感を持つとともに、仕事のあり方を客観的に見つめ直す機会になればと思います。また、弊社を選んでくれた新卒社員たちには、将来のインヴェンティットを支える人材へと成長してくれることを願っています。