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インヴェンティット、公益社団法人チャンス・フォー・チルドレンへの継続寄付を実施
~発売中のモビちゃんLINEスタンプの売り上げは全額寄付~
当社は、子どもたちの教育機会の格差解消に取り組むCFCの活動に賛同し、継続的な支援を行っています。CFCは、家庭の経済状況にかかわらず、子どもたちが多様な学びの機会にアクセスできる社会の実現を目指し、スタディクーポンの提供などを通じて支援活動を展開している団体です。

<子どもたちが豊かな学びを得られるために>
近年、家庭環境や経済状況によって、子どもたちが得られる学びや体験の機会に差が生じていることが社会課題となっています。厚生労働省が2023年に公表した「2022(令和4)年国民生活基礎調査の概況」(令和5年7月4日)によると、日本の子どもの相対的貧困率(※1)は11.5%(2021年)。年々、改善はしているものの、日本の子どもの約9人に1人が相対的貧困状態にあることを示しています。
■貧困率の年次推移

当社は、モバイルデバイス管理(MDM)をはじめとするITおよびセキュリティ領域のソリューションを提供する企業として、安心・安全なICT教育の実現を目指しています。子どもたちの教育を支援する立場から、この課題に対して貢献すべきであると考えてきました。
そのような背景から、教育機会の格差解消に直接的に取り組むCFCの活動に共感し、継続的な寄付という形で支援を行っています。
寄付においては、通常のものに加え、当社のMDM(モバイルデバイス管理)ソリューションのイメージキャラクター「モビちゃん」のLINEスタンプの売上を全額寄付しております。これにより、当社のサービスをご利用いただく皆様やスタンプをご購入いただいた皆様の思いも、子どもたちの支援へとつながっています。

当社は、ITソリューションを提供する企業として、社会課題の解決に寄与する取り組みを重要な責務と位置づけています。今後も事業活動と連動した社会貢献を推進し、教育分野をはじめとするさまざまな領域において持続的な支援を行ってまいります。
※1)国の全世帯の等価可処分所得(手取り)の中央値の半分に満たない世帯員の割合。
<公益社団法人チャンス・フォー・チルドレンについて>

CFCは、家庭の経済格差による子どもの教育格差を解消し、貧困の連鎖を断ち切ることを目指す公益社団法人です。子どもたちが家庭の経済状況に左右されることなく学びや体験の機会を得られる社会の実現を目指し、学習塾や習い事、体験活動などに利用できる「スタディクーポン」などの提供を行っています。
公式サイト:https://cfc.or.jp/
<チャンス・フォー・チルドレンよりコメント>
インヴェンティットの皆さまには、活動を継続的に支えていただき心よりお礼を申し上げます。長引く物価高が経済困窮家庭の暮らしを直撃し、支援に対するニーズは高まっている状況です。経済的事情にかかわらず子どもたちが学びの機会を得られるよう、今後ともCFCスタッフ一同精一杯活動してまいりますので、引き続きご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
<インヴェンティットよりコメント>
私たちはこれまで、MDMをはじめとする技術を通じて、デバイスの安全な利活用環境の整備に取り組んできました。現在はその延長線上で、セキュリティを軸に、より安心・安全なデジタル社会の実現を目指しています。
一方で、子どもたちの学びの機会は、依然として家庭環境や経済状況に影響を受けているのが現状です。こうした状況に対し、私たちの事業領域とは異なる側面からではありますが、教育機会の格差解消に直接取り組まれているチャンス・フォー・チルドレン様の活動に強く共感し、継続的な支援を行っています。
今後も、事業と社会貢献の双方の観点から、安心して学び、成長できる社会の実現に貢献してまいります。
インヴェンティット株式会社 代表取締役社長 鈴木敦仁
インヴェンティットはこれからも、子どもたちの学びを支え、より良い教育環境の実現に貢献してまいります。