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2026.02.25 ART PASS

京都市京セラ美術館にて開催中の特別展 「日本画アヴァンギャルド KYOTO 1948-1970」に、インヴェンティットの「ART PASS」が採用されました

2026年2月7日(土)より、京都市京セラ美術館(所在地:京都府京都市)にて、特別展 「日本画アヴァンギャルド KYOTO 1948-1970」が開催されています。本展は、戦後の日本画界において新たな表現を追い求めた京都画壇の若き画家たちの挑戦と軌跡を紹介する展覧会です。日本画の枠を超えた表現の広がりを通して、戦後美術の一断面を鮮やかに浮かび上がらせます。 こちらのチケット販売に、インヴェンティット株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:鈴木敦仁、以下インヴェンティット)が企画・開発・販売する美術館・博物館向けチケット販売・入場管理サービス「ART PASS(アートパス)」が導入されています。

京都で火が点いた反骨、とくとご覧あれ。「ART PASS」にてオンラインチケット販売中

<展覧会紹介>

これが日本画!?戦後京都で生まれた日本画の反骨的創造運動を紹介!

戦後、伝統と革新のはざまで揺れる日本画界において、京都では若き画家たちによる前衛的な試みが始まりました。本展では、1940年代以降に結成された3つの美術団体である創造美術、パンリアル美術協会、ケラ美術協会を中心に、日本画の枠を問い直し、新たな表現を模索した気鋭の若手画家とその軌跡を紹介します。

本展を通じて、京都画壇の批評精神と創造性に着目し、現代へと連なる日本画のもうひとつの系譜を紐解きます。

本展ではこの戦後京都で生まれた日本画の反骨的創造運動を「日本画アヴァンギャルド」※として総称し紹介します。

※「アヴァンギャルド」という言葉は、フランスにおいて19世紀半ばに文化芸術的な用法として広まり、急進的な芸術家たちを指すようになったものです。その後、過去の伝統を見直し、革新的なものを目指す運動全般を広く示すようになりました。

●開催概要

展覧会名:特別展「日本画アヴァンギャルド KYOTO 1948-1970」
会場:京都市京セラ美術館 新館 東山キューブ
会期:2月7(土)~5月6日(水・休)
休館日:月曜日(祝・休日の場合は開館)
開館時間:10:00~18:00(最終入場は17:30まで)
主催:京都市、関西テレビ放送、京都新聞
協賛:株式会社長谷ビル
特別協力:株式会社藤井大丸
協力:京都薬品工業株式会社
公式サイト:https://kyotocity-kyocera.museum/exhibition/20260207-20260506

<チケット情報>

チケットは「ART PASS」よりご確認・お買い求めください。

<「ARTPASS」の特徴>

「ART PASS」は、美術館・展覧会に特化したチケット販売サービスです。

展覧会主催者様や美術館様、博物館様、その他関係者の皆さまの多様なニーズに対応できるよう設計されており、

  • 時間指定チケットの販売
  • 予約日時の変更
  • 多言語対応
  • グッズ付きチケットの販売
  • メルマガ配信によるマーケティング施策

など、施設運営を支える機能を幅広く備えています。

インヴェンティットが培ってきたIoT・M2M・MDMの技術を活かし、システムを通じて利用者様の利便性向上を目指しながら、日々サービス改善に取り組んでまいります。

◆ART PASS 公式サイト:https://www.art.passes.jp/

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