2014.10.09

リリース

〔ServiceSync〕IoT/M2Mプラットフォーム「ServiceSync」の 最新バージョンを10月27日にリリース

インヴェンティット株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木 達、以下 インヴェンティット)は、IoT/M2Mプラットフォーム「ServiceSync」の最新バージョン「ServiceSync v2.0」を2014年10月27日に販売開始することを発表致します。

 

「ServiceSync」はIoT/M2Mシステムの統合プラットフォームです。センサーデバイスからのデータ収集・接続デバイスの遠隔管理を短期間・低コストで実現できます。

IoT/M2Mの市場が急速に拡大するにつれて、様々な企業がセンシングを利用したサービスを検討し、ビックデータを有効的に活用することを試みようとしています。しかし、IoT/M2Mのシステムは様々な技術要素が組み合わされ、インテグレーションも複雑なため、システムの構築に多大な時間とコストをかけることを余儀なくされているのが現状です。

「ServiceSync」はこのような課題を解決できるソリューションです。

センサーデバイスからの情報を収集するシステムやサービス、またそのサービスを継続的に運用するためのデバイスマネジメントを、コストや時間をかけずに構築・提供することが可能です。

 

v2.0の主な特長

1) 操作性が向上したコンソール

大きく刷新された直感的なコンソールで、デバイス管理やセンシングデータの閲覧を1つのコンソールで管理できます。サービス提供者は、「ServiceSync」上で稼働する全てのデバイス・アプリケーションを管理、利用者へはセンサーデータの閲覧を提供できます。そのため、サービス提供者は1つのプラットフォーム上で複数のサービスを提供し、利用者は負担のかかる運用をサービス提供者に任せられます。

 

2) アプリケーション開発の軽減

センサーデータの閲覧画面をコンソール上の簡単な設定で作成できます。ユーザはセンサーデバイスと接続するためのアプリケーション開発のみを行い、より目的化したアプリケーションについては、従来通りAPIを通して開発が可能です。

 

3) センサーデータの連携強化

サービス利用者が、「ServiceSync」で収集されたセンサーデータを、SFA、CRM、BIなど様々な業務システムに取り込んで活用できます。収集されたセンサーデータを、有効かつ効率的に利用できるため、業務効率の改善が期待できます。

 

上記システムは10月15日(水)から17日(金)まで開催される「ITpro EXPO 2014/IoT Japan 2014」出展ブースにて実機を使用したデモンストレーション行います。

 

今後もインヴェンティットは、皆様の快適なビジネスシーンを実現するために、更なる研究開発を続けて参ります。

 

《ITpro EXPO 2014/IoT Japan 2014概要》

会期  : 2014年10月15日(水)~17日(金)

会場  : 東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1) 東4-6ホール 小間番号: 10-1

URL   : http://itpro.nikkeibp.co.jp/expo/2014/iot/

 

《M2Mプラットフォーム「ServiceSync」について》

「ServiceSync」は、従来の垂直統合で開発されてきたM2Mプラットフォームの課題「開発の時間とコストが多大」「拡張性に乏しいシステム」「多様で高度なスキルが必要」を全て解決できるアプリケーションプラットフォームです。クラウド上に用意された「ServiceSync」を利用することで、時間と開発コストを大幅に削減し、クラウド、又は企業内のITシステムと、遠隔地にあるセンサーや機器装置/設備等を容易につなげることが可能です。また、産業機械、ソーラーパネル、生活用品等に搭載されたセンサー情報を収集し、可視化するためのアプリケーションを「ServiceSync」のAPIを利用して容易に開発できます。同時に、既存の業務システム等と連携し、より企業にとって求められるサービスを実現致します。

サービス紹介URL:http://www.servicesync.net

 

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