ヘルスケアIoTサービス スマートヘルスケア時代へ確実な一歩を。ヘルスケアIoTサービス スマートヘルスケア時代へ確実な一歩を。

InventitのヘルスケアIoTサービス

血圧計や活動量計などのバイタル計測、カメラや環境センサなど、
様々な機器をIoTゲートウェイまたはスマートフォン/タブレットを介してクラウドに接続を可能とします。
計測されたバイタルデータは生体認証によって、個人と紐づきクラウドに蓄積されます。
蓄積されたデータ(ビックデータ)は、クラウド上で分析・可視化を行うだけでなく、
電子カルテや他のIoTプラットフォームとも連携が可能となります。
これら人の身近にあるモノからデータを収集し、管理・分析、活用までの一連のプロセスを行うヘルスケアIoTサービスです。

ヘルスケアIoTサービスの
活用シーン

バイタルデータは個人と
紐づいた形でクラウドに蓄積し、
分析・可視化電子カルテ等への
連携も可能

ヘルスケアIoTサービスを使うことにより、治験をはじめ、健康管理や見守り、介護などの用途で環境(サービス)を
時間をかけることなく構築することが可能になります。

ヘルスケアIoTサービスの特徴スピーディ且つ低コスト、そしてセキュアに。

  1. 01

    データ収集

    血圧計や活動量計などのバイタル計測機器を中心に、様々なセンサー・デバイスから遠隔で情報収集することが可能です。

  2. 02

    他システムとの連携

    収集したデータは他システムと連携し、AI/BigDataによる解析をはじめ様々な可能性を見出します。

    ※ すでにお持ちのシステムとの連携も可能です。

  3. 03

    安価で短期に実現可能

    PoC(概念実証)から商用利用まで対応が可能です。初期投資は抑えたいなど、スモールスタートに最適です。

サービス提供価格

300,000 円~

税別・保守別

  • ※ 上記価格は参考の金額となります。
  • ※ 上記にはコンサルティング費用は含まれませんので、実際の費用を算出されたいお客さまはお問い合わせください。

サポート対象機器

メーカ/ベンダ 商品イメージ デバイス名称 タイプ
メーカ/ベンダオムロン ヘルスケア
株式会社
商品イメージ デバイス名称HEM-9200T
(製品サイトへ)
タイプ上腕式血圧計
メーカ/ベンダオムロン ヘルスケア
株式会社
商品イメージ デバイス名称HEM-7511T
(製品サイトへ)
タイプ上腕式血圧計
メーカ/ベンダオムロン ヘルスケア
株式会社
商品イメージ デバイス名称HBF-228T
(製品サイトへ)
タイプ体重体組成計
メーカ/ベンダオムロン ヘルスケア
株式会社
商品イメージ デバイス名称HBF-702T タイプ体重体組成計
メーカ/ベンダオムロン ヘルスケア
株式会社
商品イメージ デバイス名称HBP-9020
(製品サイトへ)
タイプ自動血圧計
メーカ/ベンダオムロン ヘルスケア
株式会社
商品イメージ デバイス名称HBP-9021
(製品サイトへ)
タイプ自動血圧計
メーカ/ベンダポラール・エレクトロ・ジャパン
株式会社
商品イメージ デバイス名称OH1
(製品サイトへ)
タイプ光学式心拍計
メーカ/ベンダテルモ
株式会社
商品イメージ デバイス名称C215 タイプ電子体温計

人・モノ・コトをつなぐコンサルティングを

Inventitは創業より、通信キャリア向けに FOTA(Firmware Over-The-Air)のソリューション提供や、
弊社MDMサービスのMobiConnectの導入実績によるデバイス管理の豊富な知見、また低温物流倉庫の品質管理や
EVステーションなどのM2Mシステムなども手掛けてきました。
直近では障害者施設でのモデル事業にもソリューション提供で貢献した実績があります。

私たちは、IoTを実現するための遠隔管理・制御の
コアテクノロジーに強みがあります。

このような悩みを抱えているお客さまは是非一度お気軽にご相談ください。

  • 活用できそうなデータはあるけど
    何から始めていいかわからない

    システムとビジネス観点で
    設計から提案します。

  • サーバーや部品などの
    資源がない

    構築にかかる機器やシステム開発
    などすべてご用意し提供します。

  • 自社製品をIoT化したいけど、
    できるかどうか相談したい

    お客さまと一緒に
    実現できることを考えます。

ヘルスケアIoTはInventitにお任せください。

Inventitのプロダクトのご紹介

ヘルスケアIoTサービスにも採用されているIoT/M2Mデバイス管理コンポーネント
「MobiConnect DM Component」のご紹介です。

デバイス管理サービス「MobiConnect DM Component」は、少ないデータ量でCPUや消費電力に制限があるデバイスに対応した通信プロトコル(CoAP)と、OMA-LwM2Mによるデバイス管理を採用しています。
採用することで、「通信コストが高い」「省電力デバイスに対応したい」
「数百万超のデバイスを低コストで管理したい」「既存システムIoTデバイスを連携させたい」「セキュリティ対策が必須」といった、IoTの課題を解決します。

MobiConnect DM Component の概要

MobiConnect DM Component の概要のイメージ図MobiConnect DM Component の概要のイメージ図

MobiConnect DM Component の特徴

セキュアな通信

LwM2Mコンポーネント~デバイス間の通信にはDTLSを採用することで、一般的なWeb通信と同等のセキュリティを実現しています。

圧倒的に少ないデータ量

LwM2Mコンポーネントからデバイス間の通信にCoAP(Const rained Application Protocol)を利用することでトラフィックを削減、デバイス側の電力消費を最小限に抑えることが可能です。

相互運用性

LwM2Mオブジェクト、IPSOスマートオブジェクトに対応し、セキュリティ、アクセス制御、デバイス管理、接続状態、ファームウェアアップデートなど、多様なデバイス管理をサポートしています。

導入のしやすさ

クラウドサービスもしくはオンプレミスで提供可能です。パッケージにはLwM2Mを短期間かつ少ない作業で導入できるよう、サーバー向けコンポーネント本体に加え、ドキュメント、APIリファレンス、リファレンス実装クライアントのソースコードがセットされているため、LwM2MやCoAPを簡単に低コストで導入することが可能です。

MobiConnect DM Componentに関する
お問い合わせも受け付けております。