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デバイスとの会話が利益を生み出す

「製品(デバイス)を販売する」→「利益を生み出す」、そして「製品(デバイス)と会話をする」→「利益を生み出す」というビジネスモデルを確立していますか? 顧客にもっとも近い距離にいるデバイスがもし、継続的な利益を生み出してくれるなら? Inventitはデバイスとの会話によるビジネスモデルを創造します。顧客とデバイスと企業が会話をする将来の社会基盤をInventitが支えます。

顧客の最も近くにいるデバイスとの会話

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デバイスとの会話を実現するのはリモート管理技術。遠隔地に散在するデバイスの状況をモニタリングすることはもちろん、最新のソフトウェアへのアップデートもリモートで行うことができ、デバイス自身の品質向上を継続的に実現することができるのです。もし、この手間のかかる多くのデバイスへのメンテナンス作業を人手で行っていたらどうなるでしょうか?

リモート管理技術によって、メンテナンスコストを大幅に下げつつも、提供できるバリューは向上する。Inventitの優位性は明らかです。Inventitの技術者がケータイ向けの遠隔サービス実現で蓄積した技術をもとに新しいビジネスモデルを創造し、デバイスのライフサイクルを支え、企業に利益を生み出すのです。
たとえばカーナビ、たとえば自動販売機、たとえばカラオケ装置。これらのデバイスがリモート管理技術によってつながり、デバイス状況診断、最新ソフトウェアの配信、情報収集を可能にします。そんなInventitのソリューションは最新デバイスに囲まれた将来の社会基盤を支えるのです。

デバイスは顧客のことを一番よく知っています

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「デバイスとの会話」を実現するのはリモート管理技術。遠隔地に散在するデバイスから情報を収集し、顧客の動向を把握することができます。デバイスは常に顧客と対話をしながらじっと顧客を見つめています。そんなデバイスと会話ができたら・・・。Inventitのリモート管理技術によって、デバイスの利用状況を分析し、顧客の同行からその先にある要求を知ることができます。その情報をもとにさらなる製品企画、マーケティングを展開することで顧客満足度を向上させ、売上向上と利益の拡大を図ることができます。そんな利益を生み出す製品(デバイス)ライフサイクルを、Inventitのリモート管理技術が支えます。

あなたの提供している製品(デバイス)のライフサイクルをInventitで利益向上を狙えるモデルに変えてみませんか?

inventitの実績に基づいたフレームワーク

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どうしても製品開発の後追いになってしまう製品(デバイス)アフターサービスに関する検討。リモートサービスの導入においても、独自技術で単に製品(デバイス)との通信を行うことだけを目的として個別に自社開発していませんか?
デバイスとの会話によって収集された情報は、企業のデータ分析システム(Business Intelligence)、顧客管理システム(CRM:Customer Relationship Management)、販売管理システムなどとの連携も必要不可欠です。
つまりデバイスとの会話はビジネスプロセスの一部なのです。Inventitが提供するデバイス管理プラットフォームは、多様なデバイスとの統一的な会話を可能とし、さらにSOAコンポーネントとして、さまざまなビジネス系システムとの連携を強力に推し進めることが可能です。それらのすべてを、製品(デバイス)開発とともに自社開発する時代は終わろうとしています。
Inventitはリモート管理技術を核としたソリューションベンダです。

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