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ケータイ端末、オフィス機器、情報家電、車載器など多くのデバイスは、ますますインテリジェント化が進み、複雑化が進んでいます。

インヴェンティットが提供するデバイス管理製品群は、このようなデバイスに対して、巧緻でインテリジェントな遠隔管理サービスのプラットフォームを実現します。

(1) 顧客に対するサービス事業の全体価値を高めるためには、遠隔サービスを組込むことでサービスプロセス全体の効率化と高度化を図ることが不可欠となります。

これを実現するためには、遠隔管理サービスシステムは業務系の各種システムとシームレスに連携できることが求められます。

インヴェンティットのデバイス管理製品は、SOA(Service Oriented Architecture)の採用により、既存の業務系システムとの連携を強力にサポートしています。

 

(2) 次々と商品化される多様化なデバイスに対して、さらには、多様な遠隔サービスの実現に向けて、個別対応で遠隔サービスのシステムを構築し、運用することは現実的ではありません。

インヴェンティットが提供する遠隔管理サービスのプラットフォームは、多様なデバイスやサービスに柔軟に対応した統合的なサービスの提供及び、システムの運用を可能とします。

 

(3) 特定デバイスに対する遠隔サービスを実現するだけでなく、多様なデバイスを相互連携させることで付加価値サービスの可能性を広げることができます。

そのためには、遠隔サービスのプラットフォームは、業界標準のオープン技術を採用していることが重要になります。また、オープン技術を採用することで、種々のサードパーティ製品群との連携を容易にすることができます。

インヴェンティットのデバイス管理製品は、業界標準であるOMA/DMに準拠しており、幅広いデバイスに対する遠隔サービスを実現することを可能とします。

 

(4) デバイスに対する多様な遠隔サービスニーズに対応すべく、単一のデバイスに対して複数の事業者がサービスを提供するようなケースも増えています。

例えば、法人向けケータイは、モバイルオペレータが提供するサービスのみでなく、企業のIT部門が個々の企業におけるポリシーに沿った管理サービスを提供しようとしています。

複合機においても、複合機メーカが提供する遠隔サービス、販売サービス会社が提供する遠隔サービス、ユーザ企業のIT部門が提供する遠隔サービスといったものが相互に協調しながら共存することが求められます。

インヴェンティットのデバイス管理製品は、このような複数事業者によるサービス提供のケースにおいても、統合的な管理ポリシーに沿った効率的な運用を可能とするシステムを実現します。

 

(5) 多様なネットワークサービスが次々と提供される時代において、デバイスに対する遠隔サービスも早期に立ち上げることが求められます。

インヴェンティットのデバイス管理製品は、遠隔デバイス管理サービスを実現するために必要な機能を標準サポートしており、信頼できる遠隔サービスの基盤を、迅速かつ経済的に構築し、運用することをサポートします。